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山田裕貴の父は野球選手の山田和利!顔は似てない?家族を総まとめ!

山田裕貴さんと言えば「カメレオン俳優」と言われ、今や数々のドラマや映画に出演し大注目の俳優さんですよね。

そんな山田裕貴さんですが実はお父さんが元プロ野球選手だったことを知っていた方、いらっしゃいますか?

山田裕貴さんとお父さんの和利さんですが、あまり顔が似ていないのでは?ということをよく聞きます。

確かに、あまり似ていないのかなと思いました。

ということは、山田裕貴さんはお母さん似なのかもしれません。

また、妹さんが一人います。山田麻衣さんです。フリーモデルとして活動していて美人さんです。

今回や山田裕貴さん、そして野球選手だった山田和利さん、お母さん、そして妹の麻生さんと家族のことをまとめていきたいと思います。

目次

山田裕貴の父は元プロ野球選手の山田和利

山田裕貴さんのお父さん、山田和利さんは元プロ野球選手です。

ここで山田和利さんのプロフィールを調べてみました。

愛知名古市出身の山田和利さんは野球名門校「東邦高校」に入学します。

当時は他校である中京高校が強かったため、甲子園に行く夢は叶いませんでした。

しかし、100m11秒6の俊足だった和利さんは野球部の主将を務めました。

そしてキャプテンの能力も評価され、1984年のドラフト会議で中日ドラゴンズの入団が決まりました。

同じ年のドラフト5位だったのが「山本昌」選手です。

最年長記録を持っています。

中日ドラゴンズ時代が2軍からのスタートでした。

1軍の公式戦初出場は入団3年目の1986年になります。

1986年、5月25日のナゴヤ球場で行われた読売ジャイアンツ戦で代打として出場を果たしました。

次の年は1年で12試合、一軍公式戦に出場をhたしました。

次の年は1年で12試合、一軍公式試合に出場しています。

段々と実力をつけていき、1988年には様々はポジションを任されるようになり、ユーティリティプレイヤーの地位を獲得しました。

打率も2.68、ホームラン2本。盗塁。またチーム3位である14犠打数とチームに貢献しいます。

この年は成績が良かったっため、一軍公式試合は82試合に出場し、チームのリーグ優勝に貢献したのです。

しかし、期待されていた1989年、1990年と2年にわたり成績が振るわなかったため、1991年に広島東洋カープにトレード移籍をします。

広島東洋カープにトレード

移籍初年は力が出せなかったものの、翌年1992年は故障した選手の代わりに出場できることになり、二塁としてスタメンで93試合に先発しました。

俊足で評価されていた山田和利さんですが、段々と強打者にシフトチェンジをしていきます。

打率も2,82、ホームラン8本、29打点と結果も残します。

そして1996年。山田和利さんは中日ドラゴンズに復帰をすることになったのです。

背番号も7を与えられ活躍を期待されていましたが、故障してしまい一軍出場がないまま引退となりました。

投打右投右打
身長/体重178cm/82kg
生年月日1965年6月3日
経歴東邦高
ドラフト1983年ドラフト4位
引用:Google

引退後は、中日ドラゴンズ、そして2012年12月3日現在では、広島東洋カープオフィシャルサイトで「二軍 内野守備・走塁コーチ」として活躍されています。

このような自慢なお父さん。

どれだけ山田裕貴さんが憧れ、誇らしかった気持ちであったのではないでしょうか。

その気持ちが、山田裕貴さんの生き方にも反映されています。

山田裕貴と山田和利の顔は似ていない?

ところで、山田裕貴さんと山田和利さん、お顔を拝見したところ目元など少し似ているかな。

という気はしますが、あまり似てないように見えます。

このような意見もありました。

お母さまは一般人ですので顔出がほとんどないためわからないところではありますが、山田裕貴さんはお母さん似なのかもしれませんね。

山田裕貴さんは顔はあまり似ていないかもしれませんが、しっかりと父親である山田和利さんから生き方を学んでいる。

それこそ、親子が似ているところでもあるのかと思います。

山田和利さんはプロ野球選手でしたが、一度も山田裕貴さんとキャッチボールをすることはなかったそうです。

それでも山田裕貴さんはお父さんを「かっこいい!」と尊敬し、プロ野球選手になるよう頑張ります。

小学校、中学校と野球にのめりこみ、必死にお父さん、和利さんを目標としていました。

しかし、山田裕貴さんは「俳優」として活動する道を選びました。

その理由は、中学校の時にチームメイトから「プロ野球選手の息子なのに」と言われたりしたことでかなり参ってしまったそうです。

他にも、お父さんを超えられない、悟ったことも理由になっています。

重圧に耐えられなかったのです。

しかし、父親からこのような言葉を言われてしまいます。

これは、自分のために野球をやっているんじゃなくて、父に勝つためだけに野球をやっているじゃないか

引用::Yahoo!ニュース

また「自分がやると決めたものを最後まで続けなかったのか」ということも言われたそうです。

これが山田裕貴さんを変えることになったのです。

「今度こそは決めたことはとことんやりぬく!」

また不安を抱えながらも頑張ろうとする山田裕貴さんがいます。

このように、父である山田和利さんの生き方は山田裕貴さんの中で育っていきました。

何も外見だけが似ている、というわけではないと思います。

山田裕貴さんの生き方がお父さん譲りなのではないでしょうか。

山田裕貴の家族!母親と妹はどんな人?

山田裕貴さんのご家族ですが、お母さんは一般人の方なので情報がほとんどありません。

しかし、山田裕貴さんの1番の大ファンということは知られています。

山田裕貴さんが出演するものは、ドラマでも、映画でも、演劇でも必ず見に来てくれるお母さん。

親がこうして自分を大事にしてくれるのは嬉しいことなのではないでしょうか。

また、このような情報もありました。

そんなお母さんですが、更に素敵なことに高校1年生からお父さんである山田和利さんとお付き合いを始めました。

そしてそのまご結婚したと言います。

一途な方なのですね。

また、山田裕貴さんには妹が一人います。

山田麻衣さんといい、フリーモデルのお仕事をされています。

ある時、山田裕貴さんが情熱大陸に出たときに登場したのが妹の麻生さんでした。

このような感想がありました。

山田裕貴さんですが、実は俳優になるためのオーディションは妹の麻生さんがすすめたそうです。

先に芸能界に入っていて、その辺りの情報もあったのでしょう。

でも、山田裕貴さんの魅力に麻生さんは気づいていたのかもしれません。

また、山田裕貴さんの家に今でも麻生さんが泊まりに来ることがあるそうです。

成人になるとなかなか兄弟うまくいかなくなるものではないでしょうか。

麻生さんは裕貴さんのことを「裕くん」と呼んでいるそうです。

それだけ、お二人の仲が良いということですね。

まとめ

ここまで山田裕貴さんのご家族のことをご紹介してきました。

  • 父、山田和利さんは元プロ野球選手で、今は広島東洋カープでコーチをしています。
  • 山田裕貴さんは俳優として「やると決めたことはとことんやる!」という気持ちを据えて大活躍中です。
  • 山田和利さんと裕貴さんは生き方が似ています。
  • お母さまは一般人、妹の麻生さんはフリーモデルとして活動中です。

ますます目を離せなくなる山田一家。

これからの活動を応援し、見守っていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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